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らいとさんのライトな漫画ぶろぐ

おすすめ漫画をざっくり紹介していきますっ!隠れだけ漫画とかでてくるかも?

名づけそむ 作:志村志保子 感想 名前は親が最初に送るプレゼント そして最後のプレゼント

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名づけそむ

作:志村志保子

 

 結婚して娘もいるのに

男に走って

でもすぐに分かれて

自分のした事を後悔して

2度と子供に関わってはいけないと

そう思って生きてきた

 

名前は子供にあげる最初のプレゼント

 

名づけそむを読む方法は

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     名づけそむ あらすじ

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 スーパーでパート従業員の

坂野三津江(51歳)さんは

今からは想像できない過去を

持っていました

 

 

18年前に夫と娘(当時9歳)を捨てた

 

 

今の今まで

娘の事を忘れたことはないけれど

 

 

まさか。自分が勤務しているスーパーに

娘がやってくるとは思いもよりませんでした

 

 

優花と名付けた娘は

立派に成長して結婚するといいます

 

 

今の今までお母さんにあったとしても

恨み言を言うか、無視してやると

思っていたようですが

 

 

出会ったとき、

なぜか自分から声をかけてきました

 

 

優花は結婚すると母美津江に話します

 

 

そして、こう思いました

 

 

無視してやると決めていた母に

今日話しかけたのは

結婚式にでてほしいからだ…

 

 

思いもよらない申し出に

美津江はとまどいます

 

 

父親に対してどういう顔をして

会えばいいのかとか色々考えます

 

 

しかし、そううまくはいきません

 

 

優花は父親を説得して見せるといいましたが

やはり許されてはいませんでした

 

 

優花は男で一つで育てたと

慰謝料も請求せずに

離婚届にサインしたのは

2度と関わり合いになりたくないと

そう思ったからだと…

 

 

もと夫からの言葉は強烈でした

 

 

そして、翌日、優花は美津江に会いに来ます

 

 

父親が何か言ったのかと問い詰めますが

美津江はとぼけて、優花にたのまれた

領収書の名前にこう書きました

 

 

本澤 優香 様

 

 

名前は子供への最初のプレゼント

やさしいはな=優花

生まれた時の顔をみて名付けた名前

 

 

親が忘れれるはずのない

親が間違うはずのない名前

 

 

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   なづけそむ 感想   

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過去に過ちを犯してしまい

 

そして救われるように

 

子供と再会しながらも

 

わざと名前を間違うシーンに

 

涙がでます

 

 

娘は母親にあえてうれしいという気持ち

 

それも、一気に冷めてしまって

 

逆に恨むかもしれない

 

 

それでも。一度家族を捨てた自分の事はわすれて

 

幸せになってほしいという願いが感じ取れて

 

本乙に切ない気持ちになりました

 

 

ほかにも名前にまつわる話が続きます

 

名前とはなんなのか?

 

意味があるものも

 

後から意味が出てくるものも

 

そして、自分の人生によって

 

意味が出てくるものも様々です

 

 

一つ一つの話が丁寧に描かれていて

 

優れた文学の短編を読んでいるようでした

 

 

素晴らしい作品ですので

是非読んでほしいと思います

 

 

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