読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

らいとさんのライトな漫画ぶろぐ

おすすめ漫画をざっくり紹介していきますっ!隠れだけ漫画とかでてくるかも?

緋い初夜 ~家畜同然に売られた女たち~ 作:藤森治見 ネタバレ 家畜以下になり犯され続けるラジアの最後は?

f:id:lightning-san:20161230005700j:plain

 緋い初夜

~家畜同然に売られた女たち~

作:藤森治見

 

美醜の大地の藤森先生の

女性の復讐劇をテーマにした短編集

 

個人的には表題作より

二話目の「姫君の残虐遊戯」のほうが

ちょっと切なくて好きでした

 

緋い初夜を読む方法は

こちらで紹介しています。

>>無料で読める方法は?<<

 

※サイト内で「あかいしょや」と検索してください

 

代表作「美醜の大地」はこちらの記事がおすすめです

>>美醜の大地<<

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 緋い初夜

~家畜同然に売られた女たち~

ネタバレ・あらすじ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

部族の娘ラジアは黒髪で

可愛い少女でした。

 

 

娼館で寝物語にと

ゆっくりと話始めた女性は

隊商の男に語り掛けます

 

 

 

旅人を案内し、安全に送り届ける

ラジアの父はガイドを生業としていました

 

 

長い旅から帰ってくれば

家族と一緒に楽しく食事をとり

旅の話を聞かせてくれます

 

 

ですが、今回はひどいものを見てしまったと

 

 

となりのふたご山の部族の

むごい仕打ちを見てしまったと

いっていました。

 

 

旅人に道を聞かれただけで

男に色目を使ったと

一人の女性が折檻を受けていた

 

 

ただそれだけのことで

その女性は

岩で頭を割られころされてしまった

 

 

隣の部族は女性を家畜以下に

扱っているという話に

ラジアは不安になります

 

 

ですが、父はやさしく微笑むのでした

 

 

しかし、その平和な日々は長くは

続きませんでした。

 

 

旅道(ルート)をめぐる争いから

父は殺され、ラジアは敗者の族長のむずめとして

あいて部族へ嫁ぐ事になります

 

  

緋い初夜を読む方法は

こちらで紹介しています。

>>無料で読める方法は?<<

 

※サイト内で「あかいしょや」と検索してください

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     女は家畜以下

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

族長の嫡男のもとへ

政略結婚とは言え嫁いだラジアには

ひどい労働がかせられました

 

 

そして、それ以上の非道な行為も

うけるのでした

 

 

夫であるシャーヒドは

隊商(キャラバン)を率いて

長い旅に出ているため

まだあったことがありません

 

 

そしてそれを良いことに

叔父たちはラジアを犯し始めます

 

 

毎日のようにかわるがわる男たちに

嬲られるラジアは

それでも神に祈り続けます

 

 

清く正しくあれば

きっと救われると信じて

 

 

ですが1年たっても変わりません

 

 

家畜は価値がある

女には価値がない

だから家畜以下の存在だ

 

 

叔父に犯されながら

暴言を吐かれ、

それでも。。。っと思うラジアでしたが

その祈りは絶望に変わります

 

 

夫のシャーヒドが戻るのを機に

ラジアの純潔を証明しろと

族長が言ってきたのです

 

 

当然、叔父たちに汚され続けた

ラジアにはそれを証明できません

 

 

怒り狂った族長はラジアの処刑を決め

牢獄の外ではラジアに聞こえるように

処刑方法の話が進みます

 

 

そして、逃げ出したラジアでしたが

すぐに捕まり、さらに行きながらの

拷問を受けるのです

 

 

まずは耳をそぎ落とされ

 

続いて鼻をそぎ落とされる

 

 

あああッ

いやあああああぁッ

ぎいい!!

 

 

夫のシャーヒドはそのまま

ラジアを打ち捨てていきましたが

叔父はひどいありさまのラジアを

そのまま犯し始めました

 

 

なんで生きてるんだろう…

 

……

 

わたしには神はいないんだ…

 

 

全てを悟ったラジアは叔父を殺し姿を消します

 

 

 

……

………

…………

 

 

寝物語として聞いていた男は

その女はまだ町に?と聞いてきます…

 

 

語り終わった女は男にある事を告げるのでした

 

 

 

緋い初夜を読む方法は

こちらで紹介しています。

>>無料で読める方法は?<<

 

※サイト内で「あかいしょや」と検索してください

代表作「美醜の大地」はこちらの記事がおすすめです

>>美醜の大地<<